「プリズンホテル 夏」を気に入ってくれて、ありがとう!!!
有隣堂でお薦めしたかいがあったというものです。
読者の年代・立場・生活環境 その他様々な事情によって
感じ方や感情移入の感度が違ってくるものだなあと改めて思います。
母が「プリズンホテル」を読んでから何年経ったのかしら?
年齢も家族構成も考え方も変わってきた今
もう一度読み返してみたくなりました。
細かいエピソードなどはだいぶ忘れてしまったけど、
母は、登場人物の「はたからに見ると、ふざけているようだけれど
本人たちはいたって本気!」なところが大好きです。
コメディーかと思ったら、しっかり泣けて・・・
娘ちゃんの、「感動ものは嫌!」というコンセプトには外れるかな?
秋・冬・春と、登場人物がさらに生き生きと活躍するので、ぜひ読んでね。
これは余談ですけど、ネット情報で小耳にはさんだのだけれど、
インスタの仲間内の「本を読まない人にお薦めしたい本」で、大賞だったらしい。
投稿者:母


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