「君たちはどう生きるか」を漫画版でサクッと目を通してしまった身としては、あまり偉そうなことは言えませんが、あの時代背景は平成育ちにはかなり理解しにくいかもしれません。
ジャーナリストの池上彰さんも子どもの頃に読んで影響を受けたとか。
でも読破はスゴイ!👏
ここ何年か、本を読む気力も精神力も失せていましたが、娘チャンのおかげで、また少しずつ読み出しています。
よく「人生を変えた一冊」などという特集が雑誌などで組まれていますが、母は読書から何かを得ようとか、まして人生を変えてもらおうなどという気持ちはさらさらありません。
絶え間なく読んでいると、次から次に内容さえも忘れていってしまいます。
でもそんな中、若い時に読んだ本に出会って、もう一度読み、その本に対して昔とは違う思いを抱いたとき、心が熱くなるのです。
たとえば家族の話で、昔は子ども目線だったのに、いつしか親目線になり、今は、親の親目線かも。
読書万歳\(^_^)/


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